地産地消売場・生産者紹介

おかやま青果(株)の地産地消売場紹介

1ゆめマート津山店

2010年11月オープン
有効稼働生産者
53名(2024年12月末時点)

2ゆめタウン平島店

2011年8月オープン
有効稼働生産者
66名(2024年12月末時点)

3ゆめタウン山陽店

2011年8月オープン
2024年1月休業
2025年7月リニューアルオープン予定
有効稼働生産者
25名(2024年1月末時点)

2016年8月
イズミヤ津高店
完全閉店に伴い、
地産地消売場閉鎖

4イズミヤ津高店

2012年6月オープン

5天満屋ハピーズ小田中店

2012年8月オープン
有効稼働生産者
13名(2024年12月末時点)

6天満屋ハピーズ東一宮店

2012年8月オープン
有効稼働生産者
9名(2024年12月末時点)

2016年8月
イトーヨーカドー倉敷店
完全閉店に伴い、
地産地消売場閉鎖

7イトーヨーカドー倉敷店

2012年11月オープン

8天満屋ハピーズ高野店

2013年2月オープン
有効稼働生産者
20名(2024年12月末時点)

2017年2月
イトーヨーカドー岡山店
完全閉店に伴い、
地産地消売場閉鎖

9イトーヨーカドー岡山店

2014年7月オープン

10ゆめタウン倉敷店

2015年5月オープン
有効稼働生産者
1名(2024年12月末時点)

11天満屋ハピータウン原尾島店

2016年5月オープン
有効稼働生産者
51名(2024年12月末時点)

12天満屋ハピーズ大安寺店

2016年5月オープン
有効稼働生産者
9名(2024年12月末時点)

13天満屋ハピータウン岡北店

2016年6月オープン
有効稼働生産者
32名(2024年12月末時点)

14天満屋ハピーズ倉敷アリオ店

2016年9月オープン
有効稼働生産者
2名(2024年12月末時点)

15ゆめタウン邑久店

2017年3月オープン
有効稼働生産者
18名(2024年12月末時点)

16天満屋ハピーズ泉田店

2017年5月オープン
有効稼働生産者
8名(2024年12月末時点)

17天満屋ハピーズ岡輝店

2017年5月オープン
有効稼働生産者
11名(2024年12月末時点)

18天満屋ハピーズ卸センター店

2017年5月オープン
有効稼働生産者
5名(2024年12月末時点)

19天満屋ハピータウン西大寺店

2020年7月オープン
2024年8月末休業
2025年9月リニューアルオープン予定
有効稼働生産者
9名(2024年8月末時点)

20ゆめマート美作店

2021年3月オープン
有効稼働生産者
25名(2024年12月末時点)

おかやま青果(株)の地産地消売場を担ってくれている
生産者さんのご紹介

 地産地消売場を支えている生産者の皆様は、手塩にかけて育て、収穫した野菜・果物をしょうやくし、販売向けに個包装します。農協さんや市場などの仲介を通さず、契約している近くのスーパーに直接持ち込み、値付けシールを貼り、所定の場所に陳列し販売します。「安全・安心を心掛けて栽培し、収穫したものを新鮮で一番おいしい状態のタイミングでお客さんに届けたい」、そんな気持ちで昼夜懸命に精進されている生産者の皆様の存在が地産地消の取り組みを推し進めています。

久米郡山﨑 勇一 さん
 山﨑勇一さんは、岡山県認定エコファーマー(第1-336号美咲しょうが)であり、岡山県下最大の生姜生産者です。
写真(2020.5.1撮影)は、畝に種芋を植え付ける作業中のものです。保温のためのシート掛け、追肥・・・など、10月の収穫までまだまだ長期戦は続きます。山﨑さんの生姜はスジが少ないのでおろすととてもなめらかで瑞々しく、辛みもやさしく生姜紅茶や調理用にも最適です。
現在
出品中
2014年11月〜 「ゆめマート津山店」「天満屋ハピーズ小田中店」「天満屋ハピーズ東一宮店」「天満屋ハピーズ高野店」「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」、現在出品中。
津山市石川 博恵 さん
 石川博恵さんの津山市二宮山畑地区は、津山市でも有数の野菜生産地で肥沃な赤土の丘陵地南側斜面を利用し、夏野菜~冬野菜と周年での野菜栽培に励まれています。「ゆめマート津山店」のオープン時からのメンバーのお一人で、1年365日ほぼ毎日、原付バイクの後ろの籠を野菜で満杯にし、お店に運ばれています。いつも有難うございます。
現在
出品中
2010年11月~ 「ゆめマート津山店」、現在出品中。
岡山市柏 えつ子 さん
 柏えつ子さんの岡山市東区瀬戸町大内は『太秋柿』の生産が盛んで、全国第4位の出荷量を誇る岡山県の大半がこの瀬戸町産となります。柏さんはその太秋柿はもちろん、周年を通じて約30種類くらいの野菜作りに取り組んでおられ、夏場の「オクラ」「ゴーヤ」冬場の「白ねぎ」「春菊」は、収穫期間中ほぼ毎日出荷・販売されています。写真右は「オクラ」の植え付けが終わった後、2020.5.6撮影。6月末には収穫を開始し出荷が予定されています。
現在
出品中
2012年5月〜 「ゆめタウン平島店」「ゆめタウン山陽店」「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」、現在出品中。
瀬戸内市岩井秀雄 さん
 岩井秀雄さんは2009年、定年退職後、一念発起されて『アスパラガス』生産者になられました。岡山県東部エリアで最大級のアスパラガス圃場を所有され、奥さんとの二人三脚でとても秀麗なアスパラガスを作られています。「晴れの国おかやま」ならではの太陽の日差しに恵まれ、やわらかで鮮やかな緑色に育ちます。4月~9月にかけて出荷されますが、特に「春芽」とよばれる4〜5月のアスパラガスは絶品です!写真右は「アスパラガス」の立茎前、2020.5.6撮影。一旦休止し、6月初旬から出荷再開を予定されています。
現在
出品中
2015年4月〜 「ゆめタウン平島店」「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」、現在出品中
岡山市安田孝治 さん
 安田孝治さんは定年退職前の2009年に脱サラされ『いちご』生産者になり15年。現在、最も一般的と言われているビニールハウス、高設の養液土耕栽培式は、 水耕と土耕の両方のメリットを受け、美味しい苺を安定的に生産されています。安田さんは『いちご(ゆめのか)』を朝摘みピカピカの状態で専用化粧箱に詰め、お昼過ぎにお店の売場に山積み状態になるぐらいいちご箱を搬入されますが、夕方くらいまでに完売する超人気のいちごです。写真左は朝採りの「いちご(ゆめのか)」を専用化粧箱に詰めた安田さん。
現在
出品中
2014年12月〜 「天満屋ハピータウン原尾島店」、現在出品中
津山市美甘剛志 さん
 美甘剛志さんは、西条柿の産地として市民から親しまれている津山市小田中の丘陵地山頂に日当り抜群の1町を超える赤土圃場を有し、美作地域最大級の「地産地消」の先導者として有名です。写真は2020.5.8撮影したものですが、春キャベツの向こうには、かぼちゃ・胡瓜・オクラ・ナス・大根・ゴーヤ・・・などなど、はるか向こうまで多種の夏野菜が定植されています。安全・安心な野菜は津山市学校給食とも契約出荷されています。
現在
出品中
2012年8月〜 「天満屋ハピーズ高野店」「天満屋ハピーズ小田中店」、現在出品中
赤磐市下村義英 さん
 下村義英さんは先代からの農業を2013年に継承し、赤磐市推奨の「ナス」「白ねぎ」に衷心より専念されています。「ナス」は昨年から倍増の550本定植され、6月後半から10月終わりまでの4か月間、毎日早朝から朝採り収穫を続けます。「白ネギ」も4反に拡大しました。撮影日の5月14日も、朝採りした今が盛りの「エンドウ」を後継者の義息さんが店まで配達出品済ませて帰ってこられました。遠方までご苦労様です。
現在
出品中
2016年6月〜 「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」、現在出品中
岡山市佐藤忠之 さん 博文 さん
 佐藤忠之さんの圃場は、岡山市北区建部町の旭川の河川敷に隣接しています。長年、薔薇の生産農家として活躍されていましたが、温室をそのまま残す形で野菜生産に舵を切り替えました。1町を超える大規模圃場は、露地・ハウスの両栽培を可能としており、親子二代ご夫婦4馬力で1年を通じ、生産する約50種類の野菜を岡山市内のスーパーに産直でどっさりと届けます。5月15日からの胡瓜の定植は1,600本。『あっぱれ!』
現在
出品中
2012年6月〜 「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」、現在出品中
久米郡森本英次 さん
 森本英次さんのぶどう畑は、標高約350mの久米南町山手ダムの高地にあり、高地独特の昼夜の寒暖差で色付きの良い、美味しいぶどうができます。久米南町のぶどう生産者は現在30名。中でも森本さんは、約3.5町の圃場を有し、ニューピオーネ・シャインマスカット・安芸クイーン・オーロラブラック等、多品種栽培を手掛ける40年の超ベテランの強面ぶどう専業家です。写真(2020.5.8撮影)は、芽こぎ・間引きなどの作業で年間でも最も忙しい最中、教示下さる森本さん。
現在
出品中
2013年8月〜 「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」、現在出品中
津山市高橋純子 さん
 高橋さんは2011年、お餅好きが高じて自らお餅生産者になられました。原材料となるもち米は、自家8反の田で甘くて柔らかく粘りが強い品種のヒメノモチを栽培。取材時、餅切り機から次々と出てくるお餅を手際良く素早く丸められる作業は、年季そのものでした。早朝作業の後、つきたての柔らか餅を車に積み込み、津山市内のお店に配達にもお一人で回り、全て自己完結されます。お休みはお正月3日間だけと言う、その勤勉な姿勢に頭が下がります。
現在
出品中
2012年10月〜 「ゆめマート津山店」「天満屋ハピーズ小田中店」「天満屋ハピーズ東一宮店」、現在出品中
赤磐市小坂善行 さん
 小坂善行さんは先々代からの桃農家です。今季は約60本の樹に凡そ3万の袋掛けを「さあ、これから始める」という時期に取材に伺いました。極早生の「はなよめ」から晩生の「黄金桃」まで10品種の桃を栽培され、期間中は当該販売店にほぼ毎日搬入・販売されます。加えて、桃のシーズンオフの9~4月には、自作のもち米を原料に毎朝、つきたての「丸餅」「豆餅」を当該販売店の開店時までに搬入、販売されています。工場のクリーンネス・作業の清潔感など、食品製造従事者としての心根を推し量ることができます。2024年8月には、製造場をリニューアルし、「あんこ餅」「赤飯」など加工品の品数拡大も進めています。
現在
出品中
2016年5月〜 「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」「天満屋ハピーズ岡輝店」、現在出品中
勝田郡奈義町なぎ高原山彩村 さん
 「なぎ高原山彩村」さんは、国定公園那岐山を源とする黒土と清流、畜産の里といわれる奈義町営の産直直営店です。地元の牛、豚、鶏糞などの堆肥をしっかり活用した土作りで野菜や果物を栽培します。また、低農薬と新鮮さを申し合わせ、安心と安全を売る地産地消店として町内外のお客さんから支持を受け、1998年オープンから早26年。特産品は黒ぼこ育ちのさといも、白ネギ、黒大豆など・・・。おかやま青果(株)が集荷し、下記店舗に搬入、販売中です。
雄大な奈義三座(那岐山、滝山、広戸仙)を目の前に見る「山彩村」にもどうぞお立ち寄りください。
現在
出品中
2023年10月~「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」現在出品中
赤磐市岩林 正明 さんご夫妻
 若林さんは、白桃・ブドウの岡山県内有力生産地の赤磐市多賀に広大な圃場を有するオールラウンド生産者です。主に、シャインマスカット・ニューピオーネ・翠峰・クイーンニーナ・瀬戸シャイアンツ・紫苑など、多種類のブドウの袋掛けは凡そ13,000袋と大規模に取り組まれています。また、なす・ほうれん草・春菊・里芋・さつまいもなど周年で精力的に野菜作りにも手掛けられており、赤磐地区でも有力に地産地消を支える生産者として活躍中です。
現在
出品中
2022年10月~「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」現在出品中
備前市森安 晃司 さん 山﨑 理未 さん
 岡山備前地区で小松菜を中心に半促成栽培をしている森安晃司さんは、「土壌の状態が分からないと不安で肥料を多く入れてしまいがち。数値を知ることで適切な施肥ができる」と土壌診断に基づく施肥改善の重要性を考え、馬ふん堆肥を使った土づくりも取り組んでいます。全国農業青年クラブ連絡協議会の副会長や監事等の要職を経験され、県知事賞や岡山県において農業の振興に貢献した青年農業者を対象に贈呈される矢野賞など、数々の表彰を受けるほど、先進的な取り組みを進められています。現在は周年での小松菜、キュウリなど多岐にわたる野菜栽培を通じ、地産地消の活動を牽引されています。
現在
出品中
2021年4月~「天満屋ハピータウン原尾島店」「天満屋ハピータウン岡北店」「天満屋ハピータウン岡輝店」「ゆめタウン平島店」現在出品中
天満屋ハピータウン原尾島店
山﨑理未 さん 葛原陽子 さん 若林麗佳 さん
 写真の御三方は、天満屋ハピータウン原尾島店に出品販売されている生産者の方々です。売場に商品を持ち込みされる際には、他の生産者の方々と和気あいあいと会話が弾み、搬入の場がいつも明るくなります。
また、10数名が参加するLINEグループでは、売場の商品の売れ行きを撮影した写真で共有し合い、助け合っています。
売場に欠かせない、明るい楽しい牽引者の御三方は時々、作業の手を止め、昼食会で憂さ晴らしも・・・。

 今回のホームページ製作に際し、取材・撮影に快諾いただき、ご協力下さいました14軒の生産者の皆さんに改めて御礼申し上げますと共に、今後の益々のご発展を心からお祈りしております。今回、取材・撮影に回れなかった大半の生産者の皆さんについても、今後のご機会の際にはご協力よろしく申し上げます。
また、このホームページをご覧になられ、参会をご希望の方は、お気軽にお問合せ下さいませ。